『三重丸』は思考のコントロールを示す3つの暗号の1つ

 月刊企業実務さんにての連載もなんとか半年続きました。
 最初は、書けるかな?と思った時期もあったので、ここまで書き続けることができて、感謝の今日この頃。。。
 2017年9月号「組織に役立つアンガーマネジメント入門」は
『叱り上手になる方法2 〜思考のコントロールをマスターし、リクエスト上手になろう』です。
 思考のコントロールとは、アンガーマネジメント3つの暗号のひとつ『三重丸』。
『三重丸』は、上司と部下の一対一の関係性にも役立ちますが、「『べき』のすりあわせ」をすることで、組織全体のルールづくりや良好な関係性を築く一助にもなると考えています。
実は、『叱る』となったときに、『何を基準に叱ったらいいか?』を悩むことは多いと考えているからです。
また『叱る』とき、機嫌や気分で怒ると思われてしまうと、相手(部下)に『本当に伝えたいリクエストが伝わらない』ことも多くあるからです。
アンガーマネジメントの3つの暗号で大切なポイントの1つは、「叱る基準を固定して、人に見せること」です。
月刊企業実務2017年9月号「叱り上手になる方法(2) ~思考のコントロールをマスターし、リクエスト上手になろう」

小学生の頃、うちはとても厳しい家庭でした。

門限は午後5時、就寝時刻は、午後9時という家でした。午後8時でも「下品で教育上よろしくない」という理由で「オレたちひょうきん族」「毎度お騒がせします」「うちの子に限って」などのドラマやバラエティーは見ること自体が禁止でした。(笑)
実父は、笑点(三波春夫)大好きな面白いオッサンでしたが、同時に「昭和のカミナリオヤジ」レベルに厳しい父で、よく怒られて、押入れに入れられたり、寒い日に、地上8階のマンションの外に出されたもの。
それでも、どうしても納得できなかったエピソードがあります。
その日、仕事で嫌なことがあったようで、とっても機嫌が悪い様子でうちに帰ってきました。午後7時30分のこと。
かえって来た父が子どもたちに言った言葉がこちら。

「早く寝ろ!!!」

は?と子どもながらに思うわけです。次の瞬間脳裏をよぎった言葉は

「自分の機嫌が悪いからって、子どもにあたるなよ!!!」

でした。ちなみに同じエピソードを妹にしたところ

「午後5時半でも、お父さんは『早く寝ろ!!!』って言ったよ」

だそうです。(笑)

小学生の子どもでも感じるのですから、同じようなシチュエーションで大人である部下に対して、似たようなことをすれば、おのずと結果は見えているかと思います。(笑)

「就寝時刻は、午後9時」

と決めたのだったら、どんなに機嫌が悪くても午後9時までは何も言わないことが大切で、逆に機嫌がよくても特別ルールがない限りは、同じ基準で叱ることが大切です。そういえば、大晦日は特別ルールで、「紅白歌合戦」と「ゆく年くる年」は見てもいいことになっていました。(笑)

ちなみに、実父は、私が中一のときに急性骨髄性白血病で亡くなり、いまやネタとなるほほえましいエピソードだったりします。高校時代は、部活終わりに友達とお茶して語り合い、帰宅が午後9時10時までがざらだったので、生きていたらどんな血の雨が降っただろうかと時々思います。(笑)

ただ、そこそこ学校の成績もよかったし、男の子を期待していたのに女の子だったので

「女の子でもこれからは社会、いや海外に出て、働く時代。大人になったら、ふたりで一緒に呑みたいなぁ」

が口癖でした。

研究者だった父は、「ちょっと愉快な昭和のガンコオヤジ」でしたが、仕事に関しては、病床でも学会誌の副編集長の仕事をしているかっこいい父でもありました。母は、当時は絶対に父の悪口を言わない人でした。

笑点見ながら、晩酌をする父には、必ずユッケとか馬刺しとか1品多くスペシャルおつまみが出るので、「父はすごい人なんだ」と肌で感じたものです。

もっとも最近病に倒れた母は、最近になり

「あなたのお父さんは、雨が降っても洗濯ものや布団を部屋に取り込むという発想がない人なのよ」とときどき愚痴りますけどね・・・。(笑)

父の言葉は、時に重いな・・・と感じたこともありましたが、社会とつながり、貢献できる仕事がしたいと思ったなぁ・・・などと思い出しながら

全然関係ないエピソードを踏まえて、本日はお開きとしたいと思います。

叱り方トレーナーになりました

今日は、明日締め切りの原稿を描いています

『組織で役立つアンガーマネジメント入門』
原稿の楽しみって、やっぱこれ(笑)
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イラストや図表(原案)を描く。これが楽しみで原稿を書いています

 先日、叱り方トレーナーの資格を取得し、ようやく協会の名刺を作りましたアセアセ
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叱り方は

最近、叱れなくて悩んでる方が結構多いようで

労務コンサルのとき、テーマで多かったりしています

組織でやるときは、また違う要素が入ると思っていまして、自分に経験を踏まえて、原稿は書いていこうと思っています

豊田真由子議員にみるアンガーマネジメントの有効性いろいろ

月1回は投稿しようと心に決めていたはずの「組織・職場で役立つアンガーマネジメント」ブログ。しばし、投稿がご無沙汰になってしまいました。(汗)

近況としては、6月24日に事務所を浜松町に移転しました。

詳細は、ホームページをご覧くださいませ。

さて、2017年7月号の『月刊企業実務』は『組織で役立つ「アンガーマネジメント」入門』第4回目は『問題となる「4つの怒り方」②』と題して、『問題のある「4つの怒り」のうち、「頻度が高い怒り」と「攻撃性がある怒り」について、自分の改善法、そんな相手とのおつきあいの仕方について取り上げています。

最近のアンガーマネジメントでトピックだったのが、衆議院議員の豊田真由子様。

サイトでも多数取り上げられています。

「豊田真由子議員が抑えられなかった怒りの元凶は?」http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170623-OYT8T50013.html

うん。どう見ても「威風堂々」タイプの豊田真由子議員。俺様ライオン風な真由子様に見る怒り元凶について、日本アンガーマネジメント協会 安藤代表理事が書いています。

「怒る人 豊田真由子議員とマツコの”雲泥”」http://blogos.com/article/231168/

辛酸なめ子さんのイラストと前回とりあげたアンガーマネジメントの怒られたい有名人ランキングと絡めた辛口コラムが秀逸(笑)

豊田真由子議員は、アンガーマネジメントが必要な人の典型例のような人だなぁと思います。

今回の記事と絡めれば、豊田真由子議員は、他人に対して、とても攻撃性のある怒りをもっています。怒りは、身近なものに対して強く向き、高いところから低いところに流れるという典型的な性質をものの見事に体現していますね。

議員秘書は、議員にとっては、雇用主みたいなもの。上司と部下の関係。

「この、ハゲ~~~っ!」・・・って言っている時点で、パワハラって言われても仕方がない人権侵害がありますが・・・。

怒る側と怒られる側の認識には、大きなひらきがあると日本アンガーマネジメント協会の調査でも出ています。責任あるお役目をしている以上、自分が発した言葉以上に相手にダメージを与えることがあるという点について、強く認識しているだけでも違ったかもしれません。

怒りを他人に向けてしまう人は、基本的に防衛本能の強い人が多いと言われています。真由子議員の場合は、ご自身が正しいという強い信念(「べき」)を常におもちなので、その「べき」が裏切られたときに、怒りが生まれます。

怒りは第一次感情なので、その感情を言葉にしていることが多いのですが・・・

「お前らがバカな失敗するせいで、どんどん どんどんやるべき仕事ができなくなってる」

「これ以上、私の評判を下げるな!」「これ以上、私の支援者を怒らせるな!」「私の心を傷つけるな!」

まさに!といった感じですね。

真由子議員は、賢くてプライドが高い方のようですので、自分のプライドだったり、評判が下がるような出来事に対しては、強く防衛本能が働く方だったのだろうなぁ・・・と感じます。

私から見て、議員さんって結構ストレスのたまるお仕事だなぁというのが実感です。市町村議会議員・都道府県議会議員から国会議員さんまで、やっているお知り合いがいくらかいるのですが、お酒で失敗したら大変なので、地元でお酒は絶対飲まない、羽目外さないという人、結構な割合でいたりします。

ただ人間だから、よほどのことがない限りは少し羽目をはずしたり、ストレスから解放される時間があってもよかったのではないでしょうか?

つきあっていても、本音がわからないので、たまには、羽目をはずせばいいのに!と思います。←割と極悪非道目の自由人やまだ

実際、怒りの対象から距離を置く・・・というのが他人へ怒りが向く人への処方箋のひとつとして挙げられています。

私は、豊田真由子議員という人物とは直接お会いしたことがないので、あくまでマスコミで報道されている語録などの事実に基づいてアンガーマネジメント的に分析しただけです。

今回の出来事での一番の教訓は、怒りは万能ではなく、怒りの感情のコントロールができないことですべてを失うことがあるということ。

『怒ればすべてが解決する』という思い込みがなくなるとよいなと感じます。

また、個人的な意見としては、真由子議員は、東大・ハーバードまで出た優秀な人材。今回の教訓を生かして、上手に感情をコントロールできるようになって、本当の意味を活躍ができる社会であってほしいです。

政策でもこんなことを書かれていました。

若い世代・現役世代がきちんと職に就くことができ、将来に希望を持てるよう、
 成長戦略に基づき国内雇用を拡大し、働きたい人がきちんと働ける雇用の場を確保

政治家かどうかはともかくとして、できることはいくらでもあります。

「怒られたい著名人」第1位は、 マツコ・デラックスさんが堂々の3連覇! ~月刊企業実務2017年6月号ご案内

6月6日“アンガーマネジメントの日”です。
その前に、全国1000人を調査対象とした“怒り”のビッグデータが発表されました!

「怒られたい著名人」第1位は、マツコ・デラックスさんが堂々の3連覇!

しかも、第2位の松岡修造さんを抑えて、ダントツ第一位。(笑)

マツコ・デラックスさん3年連続“怒られたい著名人”第1位に!「6月6日アンガーマネジメントの日」を前に“怒り”のビッグデータを発表!

マツコ・デラックスさんを選んだ理由の一部によれば、

「核心を突いたことを愛情を持って言ってくれそうだから(30代/女性)」

「論理的に説明してくれそう(50代/男性)」

「的確な理由で叱ってくれそうだから(20代/男性)」

「正論を言ってくれそうだから(30代/女性)」なのだそうです。

なるほど。「納得性のある怒り」は求めている。「怒ったからいけない」というわけではないことがよくわかりますね。

でも、問題ある怒りもあるのですよ。

上記の結果によれば、「女性は男性に比べて“怒り”の感情を行動に移す際、相手に対して攻撃的になる傾向にある。」のだそうです。

女性の私でも「黙る」「露骨に顔に出す」

こちらも「確かに!」と思い当たる節があります。(笑)

2017年6月号の『月刊企業実務』は『組織で役立つ「アンガーマネジメント」入門』第3回目は『問題となる「4つの怒り方」①』と題して、『問題のある「4つの怒り」のうち、「強度が高い怒り」と「持続性がある怒り」について、自分の改善法、そんな相手とのおつきあいの仕方について取り上げています。

『月刊企業実務』は、株式会社日本実業出版社様が出版する企業の経理・税務・庶務・労務担当者様向けの会員制情報誌となっています。
ご購読されたい方は、日本実業出版社様にてお申し込みの上、ご購読いただければ幸いです。

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自分も相手も守れるアンガーマネジメント ~「月刊企業実務」連載第2回『「怒り」のメカニズムを知る』

2017年5月号の『月刊企業実務』は『組織で役立つ「アンガーマネジメント」入門』第2回目は『「怒り」のメカニズムを知る』と題して、怒りとはどんなものかをご紹介した記事となっております。

怒り」「第二次感情」といわれています。第2回目は、そのメカニズムについてご説明させていただいています。怒りって、空から降ってくるわけでも、向こうから歩いてくるわけでもありません。必ず前触れとなる感情があるといわれています。

このメカニズムを知っておくと、自分の怒りだけではなく、他人の怒りとも上手につきあえますよ。今回は、恥ずかしながら、私のエピソードつきの内容となっております。(汗)

最近、アメリカの航空会社で、オーバーブッキングした際の対応などで、流血騒ぎになったり、怒り狂う乗客がいたりなどした状況が動画で配信されてしまいました。株価が下がり、批判が強まるなど、企業イメージには大きく影響した会社もあったようです。

クレーム対応などにもアンガーマネジメントは活用できる可能性があります。対応するスタッフや患者が「怒り」のメカニズムを知っていたら、こんなことにはならなかったかもしれません。

個人的に、アンガーマネジメントは、自分だけではなく、相手も守ることができる点が大きいと考えています。組織も同様です。アンガーマネジメントは、自分も相手も傷つけずに済むメソッド。

特にクレーム対応は、初動が第一。今はSNSで誰でもメディアを使って情報を配信できる時代ですから、誤解も含めて、様々生まれる時代です。そうした認識を持ちながら、顧客対応方法も考えておく必要があると感じています。
『月刊企業実務』は、株式会社日本実業出版社様が出版する企業の経理・税務・庶務・労務担当者様向けの会員制情報誌となっています。
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第1回『後悔しない上手な怒り方』 ~『月刊企業実務』にて連載を開始しました。

日本実業出版社『月刊企業実務』にてアンガーマネジメントの連載を開始しました。

題して「組織で役立つ「アンガーマネジメント」入門」。新連載の文字。

 

 

 

第1回目のテーマは、「後悔しない上手な怒り方」です。

15年間、社会保険労務士の仕事をしていて、一番お悩みが深いところが、「指導」に関すること。やりすぎると「パワハラ」と言われ、やらなさすぎても問題があって、悩む。

でも、労使トラブルのときに、大切なのって・・・実は指導なんです。

今は、福祉関係の法人研修でよくお話をさせていただいています。どんなニーズでこのお話をさせていただいているかなども含めて書かせていただきました。

高齢者・介護施設、障がい系施設などなど。保育関係を含めた施設長研修でも少しご紹介させていただいております。

上司と部下など、アンガーマネジメントは、パワーハラスメントだけではありません。虐待防止、利用者等からのクレームなど他人の怒りからどう自分を守るかを教えてくださいなどのニーズもあります。

またまずは「アンガーマネジメント」とは怒ってはいけないメソッドではないということをぜひ知っていただけたらよいなぁ・・・と思い、まず!初回記事として書かせていただきました。

指導する側も皆さん、とても悩んでいるのですよね。

「アンガーマネジメント」は、怒ってはいけないメソッドではなく、「後悔しないよう、上手に怒れる方法を知るメソッド」ですよ。

そんなことをお伝えしている記事です。

相変わらず、オリジナルのイラストなども交えて、ご紹介しておりますので、宜しければ、お読みいただけたらうれしいです。

なお、『月刊企業実務』は、株式会社日本実業出版社様が出版する企業の経理・税務・庶務・労務担当者様向けの会員制情報誌となっています。
ご購読されたい方は、日本実業出版社様にてお申し込みの上、ご購読いただければ幸いです。

『企業実務 最新号』はこちらからお申し込みが可能です。

http://www.njh.co.jp/accountant/magazine/

近況報告 ~久しぶりの試験勉強。。。アンガーマネジメント応用講座

すっかりご無沙汰してました。

先日、講座風景を撮影していただける機会があり、地味~にブログのデザインを変更しました。テーマも「組織・職場で役立つアンガーマネジメント」とタイトルを変更しました。

さて、久しぶりにちょっとした試験を受けるべく、勉強しています。

アンガーマネジメント講座など、研修のお仕事が増えて、講座のたびにブラッシュアップはしているのですが、本当に久しぶりの試験勉強です。

『アンガーマネジメント応用講座』の研修講師ができるようになるための研修(試験あり)です。現在は、講座を受講し、試験に合格してから、アンガーマネジメントシニアファシリテーター™になることになっていますが、制度が変わる前で、私は先にアンガーマネジメントシニアファシリテーター™をとってから、受講することとなりました。

「アンガーマネジメント応用講座」は、上記でいう「体質改善」をするための「アンガーマネジメント21日間トレーニング」メソッドを皆様にお伝えできる講座になります。

まずは、「怒りの記録」をつけて、点数をつけていただいて、ご自身の中の怒りの評価・感じ方を変えていただくなど、様々な手法がありますので、「対処術」だけでなく、いろいろな形でお伝えできる機会が増えることを楽しみにしております。

個人的な環境変化としては、平成29年3月末までで、今までメインの仕事としていた社労士業務の手続業務から足を洗うことにしました。

今後、どんな方向性になるかは、アンガーマネジメントはじめ、企業研修・団体研修などをメインに、当面は活動していこうと考えております。

もっとも「え?こんな仕事をわたしがやるの?」みたいなお話も以前から多数あり・・・。

キャリアの世界でいえば、「プランド・ハプンスタンス・セオリー」

スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授によって提唱されたキャリアの理論です。

「プランド・ハプンスタンス・セオリー」では、個人のキャリア形成をもっと幅広くとらえ、「キャリアの8割が予期しない出来事や偶然の出会いによって決定される」という理論です。

人生は、計画的偶然性が支配する。

そんなときに、「好奇心」 「持続性」「楽観性」「柔軟性」「冒険心」の5つの行動指針を大切にするといいよ・・・と

どんなお仕事をこれからしていくか自分でもよくわからなかったりしますが・・・。5つの行動指針を大切に新しいお仕事にまい進していこうと思います。

今後、こちらでは、アンガーマネジメントついてのみ、ブログで書かせていただきます。普段の私の状況はアメブロの方で書かせていただいておりますので、ご参考にしていただければ幸いです。

アンガーマネジメントシニアファシリテーター™になりました。

平成28年7月1日付で、アンガーマネジメントシニアファシリテーター™になりました。

平成26年9月に、日本アンガーマネジメント協会のアンガーマネジメントファシリテーター™養成講座を受け、アンガーマネジメントファシリテーター™となりました。

所沢市社会福祉協議会様、障害福祉系の社会福祉法人さまなどで、「アンガーマネジメント講座」など、団体研修・企業研修として、登壇させていただきました。
その他、愛媛県社会福祉法人経営者協議会様などの施設長研修「魅力ある職場づくり研修」でもご紹介&ワークなどをさせていただいております。

ちなみにこちらは、平成27年6月。約1年前に、千葉県山武市の図書館にて実施したアンガーマネジメント講座の様子です。(姿かたちは、いまとだいぶ違っています(笑))

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アンガーマネジメント講座のご依頼を受ける目的は、多岐にわたります。

【法人研修(企業研修)・団体研修】
虐待防止権利擁護など内部統制が必要で、その対処術として、活用したい。
・利用者(保護者)やそのご家族からの理不尽な怒りから、職員を守りたい。
パワーハラスメントなど指導に迷っている・勘違いしている管理職・一般職員の啓蒙活動に使いたい。
・CSRの観点から、アンガーマネジメント講座を導入したい。
・どう指導していいかわからない管理職に指導方法の一環として伝えたい。

自主講座や公民館等の講座では、夫婦間・親子間・子ども同士など、多様な人間関係の中で、怒りが連鎖しないよう、お伝えすることなどがあります。
DVや男女共同参画などの関係からのご依頼を受ける場合もあります。

実は、「アンガーマネジメント」を知って、いちばん救われたのは、私だったと思います。
離婚が決まる直後にこれを知ったのですが、夫に対する怒り、団体等で一緒に活動する仲間との人間関係、かなり無理をしていた自分に気づき、怒りのメカニズムを知ることで、新しい対処方法を得て、多くの気づきを得て、心が軽くなりました。

「アンガーマネジメント」のいいところは、即効性のある「対処術」と怒りと上手につきあえる自分をつくる「体質改善」と2つの効果があることです。

アンガーマネジメントシニアファシリテーター™になり、講座を修了すると「アンガーマネジメント応用講座」ができるようになります。
「アンガーマネジメント応用講座」は、上記でいう「体質改善」をするための「アンガーマネジメント21日間トレーニング」メソッドを皆様にお伝えできる講座になります。

まだまだひよっこではありますが、自分がかつて救われたように、お伝えすることで少しでも心が軽く、健全な人間関係を築くためのお手伝いができたら
これからのリーダーの皆様に、「21世紀型のリーダーづくり」のために必要なメソッドとして、広く活用していただけたらと思っております。

なお、「アンガーマネジメント入門講座」は、7月から毎月1回ずつ自主開催として予定されております。
お申し込みなど詳細はこちらからお願いします。

It’s Cloudy. -アンガーマネジメントを通じて平和を想う

先日、企業研修として「アンガーマネジメント講座」をしてきました

アンガーマネジメントは9.11アメリカ同時多発テロから爆発的に普及した怒りの対処法です

研修日直前に起きたフランス同時多発テロ

フランスはISに対して、空爆をしたとニュースは伝えます

講座は続きます

怒りは最大でどのくらい続くと思いますか?
1週間?半年?いや、人生続く限り

いや、どれも違います

ー永遠と言われてます

(以上、講座より)

今回もイスラムとキリスト教?いや資本主義との戦いでしょうか?

親を殺された子どもたちは、殺した相手を憎みます
未来永劫、世代を超えて続く不毛な憎しみの連鎖
誰もしあわせにならない主導権争い

普通の人、特に女・子どもは過酷な状況を受け入れて、時には命をおとすだけなんだろう

たとえ、不毛なたたかいとわかっていても

たぶん女である私は、武器を捨てて、殺すなら屍を超えていけとかいいそうです

いまは多くの命が失われたことに
ただただご冥福を祈るばかりです

そしていつかこの不毛な争いが
終わりを迎える日を信じて75_n

アンガーマネジメント診断はじめました。

11月1日・3日に、セミナー&交流スペースあいそれいゆにて

『アンガーマネジメント体験クラス』

Love✖アンガーマネジメント✖干し柿づくり講座が開催されました

今回は、アンガーマネジメント診断を活用して実施。

アンガーマネジメント診断とは、自分の怒りの傾向がわかるもので

6つのタイプと怒りの強度・持続性・頻度・耐性がわかります

今回はキャラクターがかわいい

子ども診断を実施しました。

なお、やまだは『頑固ひつじタイプ』12193545_972735706120214_727822011055025230_n

パッと見は穏やかにみられることが

多いのですが😅

人の意見に影響されることが少ない人

だそうです(笑)

受診希望のかたはいつでもお問い合わせくださいませ