近況報告 ~久しぶりの試験勉強。。。アンガーマネジメント応用講座

すっかりご無沙汰してました。

先日、講座風景を撮影していただける機会があり、地味~にブログのデザインを変更しました。テーマも「組織・職場で役立つアンガーマネジメント」とタイトルを変更しました。

さて、久しぶりにちょっとした試験を受けるべく、勉強しています。

アンガーマネジメント講座など、研修のお仕事が増えて、講座のたびにブラッシュアップはしているのですが、本当に久しぶりの試験勉強です。

『アンガーマネジメント応用講座』の研修講師ができるようになるための研修(試験あり)です。現在は、講座を受講し、試験に合格してから、アンガーマネジメントシニアファシリテーター™になることになっていますが、制度が変わる前で、私は先にアンガーマネジメントシニアファシリテーター™をとってから、受講することとなりました。

「アンガーマネジメント応用講座」は、上記でいう「体質改善」をするための「アンガーマネジメント21日間トレーニング」メソッドを皆様にお伝えできる講座になります。

まずは、「怒りの記録」をつけて、点数をつけていただいて、ご自身の中の怒りの評価・感じ方を変えていただくなど、様々な手法がありますので、「対処術」だけでなく、いろいろな形でお伝えできる機会が増えることを楽しみにしております。

個人的な環境変化としては、平成29年3月末までで、今までメインの仕事としていた社労士業務の手続業務から足を洗うことにしました。

今後、どんな方向性になるかは、アンガーマネジメントはじめ、企業研修・団体研修などをメインに、当面は活動していこうと考えております。

もっとも「え?こんな仕事をわたしがやるの?」みたいなお話も以前から多数あり・・・。

キャリアの世界でいえば、「プランド・ハプンスタンス・セオリー」

スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授によって提唱されたキャリアの理論です。

「プランド・ハプンスタンス・セオリー」では、個人のキャリア形成をもっと幅広くとらえ、「キャリアの8割が予期しない出来事や偶然の出会いによって決定される」という理論です。

人生は、計画的偶然性が支配する。

そんなときに、「好奇心」 「持続性」「楽観性」「柔軟性」「冒険心」の5つの行動指針を大切にするといいよ・・・と

どんなお仕事をこれからしていくか自分でもよくわからなかったりしますが・・・。5つの行動指針を大切に新しいお仕事にまい進していこうと思います。

今後、こちらでは、アンガーマネジメントついてのみ、ブログで書かせていただきます。普段の私の状況はアメブロの方で書かせていただいておりますので、ご参考にしていただければ幸いです。

aranami-sr

投稿者: aranami-sr

あいぼーでんワークスタイルイノベーション代表。1973年、東京都生まれ。 法政大学法学部法律学科卒業。特定社会保険労務士、アンガーマネジメントシニアファシリテーター™、医療労務コンサルタント、コーピングインスティテュート認定コーピングコーチ。 2001年27歳で社会保険労務士事務所を開業。地域の『しごと』創りを支援する「事業と職員の人生を尊重し、ともに成長する組織を創る」を経営理念に、各種コンサルティング活動を展開中。 日本福祉施設士会、愛媛県社会福祉法人経営者協議会にて、施設長研修など人事労務関連研修などのセミナー講師としても活躍中。 著書に、『図解でわかる社会保険 いちばん最初に読む本』『図解でわかる介護保険・介護報酬の改正ガイド』『スゴイ社労士が教える戦略的仕事術』(以上、共著・アニモ出版)、『職場の難問Q&A<医療・介護編>』(共著・医学通信社)

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