叱り方トレーナーになりました

今日は、明日締め切りの原稿を描いています

『組織で役立つアンガーマネジメント入門』
原稿の楽しみって、やっぱこれ(笑)
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イラストや図表(原案)を描く。これが楽しみで原稿を書いています

 先日、叱り方トレーナーの資格を取得し、ようやく協会の名刺を作りましたアセアセ
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叱り方は

最近、叱れなくて悩んでる方が結構多いようで

労務コンサルのとき、テーマで多かったりしています

組織でやるときは、また違う要素が入ると思っていまして、自分に経験を踏まえて、原稿は書いていこうと思っています

自分も相手も守れるアンガーマネジメント ~「月刊企業実務」連載第2回『「怒り」のメカニズムを知る』

2017年5月号の『月刊企業実務』は『組織で役立つ「アンガーマネジメント」入門』第2回目は『「怒り」のメカニズムを知る』と題して、怒りとはどんなものかをご紹介した記事となっております。

怒り」「第二次感情」といわれています。第2回目は、そのメカニズムについてご説明させていただいています。怒りって、空から降ってくるわけでも、向こうから歩いてくるわけでもありません。必ず前触れとなる感情があるといわれています。

このメカニズムを知っておくと、自分の怒りだけではなく、他人の怒りとも上手につきあえますよ。今回は、恥ずかしながら、私のエピソードつきの内容となっております。(汗)

最近、アメリカの航空会社で、オーバーブッキングした際の対応などで、流血騒ぎになったり、怒り狂う乗客がいたりなどした状況が動画で配信されてしまいました。株価が下がり、批判が強まるなど、企業イメージには大きく影響した会社もあったようです。

クレーム対応などにもアンガーマネジメントは活用できる可能性があります。対応するスタッフや患者が「怒り」のメカニズムを知っていたら、こんなことにはならなかったかもしれません。

個人的に、アンガーマネジメントは、自分だけではなく、相手も守ることができる点が大きいと考えています。組織も同様です。アンガーマネジメントは、自分も相手も傷つけずに済むメソッド。

特にクレーム対応は、初動が第一。今はSNSで誰でもメディアを使って情報を配信できる時代ですから、誤解も含めて、様々生まれる時代です。そうした認識を持ちながら、顧客対応方法も考えておく必要があると感じています。
『月刊企業実務』は、株式会社日本実業出版社様が出版する企業の経理・税務・庶務・労務担当者様向けの会員制情報誌となっています。
ご購読されたい方は、日本実業出版社様にてお申し込みの上、ご購読いただければ幸いです。

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アンガーマネジメントシニアファシリテーター™になりました。

平成28年7月1日付で、アンガーマネジメントシニアファシリテーター™になりました。

平成26年9月に、日本アンガーマネジメント協会のアンガーマネジメントファシリテーター™養成講座を受け、アンガーマネジメントファシリテーター™となりました。

所沢市社会福祉協議会様、障害福祉系の社会福祉法人さまなどで、「アンガーマネジメント講座」など、団体研修・企業研修として、登壇させていただきました。
その他、愛媛県社会福祉法人経営者協議会様などの施設長研修「魅力ある職場づくり研修」でもご紹介&ワークなどをさせていただいております。

ちなみにこちらは、平成27年6月。約1年前に、千葉県山武市の図書館にて実施したアンガーマネジメント講座の様子です。(姿かたちは、いまとだいぶ違っています(笑))

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アンガーマネジメント講座のご依頼を受ける目的は、多岐にわたります。

【法人研修(企業研修)・団体研修】
虐待防止権利擁護など内部統制が必要で、その対処術として、活用したい。
・利用者(保護者)やそのご家族からの理不尽な怒りから、職員を守りたい。
パワーハラスメントなど指導に迷っている・勘違いしている管理職・一般職員の啓蒙活動に使いたい。
・CSRの観点から、アンガーマネジメント講座を導入したい。
・どう指導していいかわからない管理職に指導方法の一環として伝えたい。

自主講座や公民館等の講座では、夫婦間・親子間・子ども同士など、多様な人間関係の中で、怒りが連鎖しないよう、お伝えすることなどがあります。
DVや男女共同参画などの関係からのご依頼を受ける場合もあります。

実は、「アンガーマネジメント」を知って、いちばん救われたのは、私だったと思います。
離婚が決まる直後にこれを知ったのですが、夫に対する怒り、団体等で一緒に活動する仲間との人間関係、かなり無理をしていた自分に気づき、怒りのメカニズムを知ることで、新しい対処方法を得て、多くの気づきを得て、心が軽くなりました。

「アンガーマネジメント」のいいところは、即効性のある「対処術」と怒りと上手につきあえる自分をつくる「体質改善」と2つの効果があることです。

アンガーマネジメントシニアファシリテーター™になり、講座を修了すると「アンガーマネジメント応用講座」ができるようになります。
「アンガーマネジメント応用講座」は、上記でいう「体質改善」をするための「アンガーマネジメント21日間トレーニング」メソッドを皆様にお伝えできる講座になります。

まだまだひよっこではありますが、自分がかつて救われたように、お伝えすることで少しでも心が軽く、健全な人間関係を築くためのお手伝いができたら
これからのリーダーの皆様に、「21世紀型のリーダーづくり」のために必要なメソッドとして、広く活用していただけたらと思っております。

なお、「アンガーマネジメント入門講座」は、7月から毎月1回ずつ自主開催として予定されております。
お申し込みなど詳細はこちらからお願いします。

It’s Cloudy. -アンガーマネジメントを通じて平和を想う

先日、企業研修として「アンガーマネジメント講座」をしてきました

アンガーマネジメントは9.11アメリカ同時多発テロから爆発的に普及した怒りの対処法です

研修日直前に起きたフランス同時多発テロ

フランスはISに対して、空爆をしたとニュースは伝えます

講座は続きます

怒りは最大でどのくらい続くと思いますか?
1週間?半年?いや、人生続く限り

いや、どれも違います

ー永遠と言われてます

(以上、講座より)

今回もイスラムとキリスト教?いや資本主義との戦いでしょうか?

親を殺された子どもたちは、殺した相手を憎みます
未来永劫、世代を超えて続く不毛な憎しみの連鎖
誰もしあわせにならない主導権争い

普通の人、特に女・子どもは過酷な状況を受け入れて、時には命をおとすだけなんだろう

たとえ、不毛なたたかいとわかっていても

たぶん女である私は、武器を捨てて、殺すなら屍を超えていけとかいいそうです

いまは多くの命が失われたことに
ただただご冥福を祈るばかりです

そしていつかこの不毛な争いが
終わりを迎える日を信じて75_n