豊田真由子議員にみるアンガーマネジメントの有効性いろいろ

月1回は投稿しようと心に決めていたはずの「組織・職場で役立つアンガーマネジメント」ブログ。しばし、投稿がご無沙汰になってしまいました。(汗)

近況としては、6月24日に事務所を浜松町に移転しました。

詳細は、ホームページをご覧くださいませ。

さて、2017年7月号の『月刊企業実務』は『組織で役立つ「アンガーマネジメント」入門』第4回目は『問題となる「4つの怒り方」②』と題して、『問題のある「4つの怒り」のうち、「頻度が高い怒り」と「攻撃性がある怒り」について、自分の改善法、そんな相手とのおつきあいの仕方について取り上げています。

最近のアンガーマネジメントでトピックだったのが、衆議院議員の豊田真由子様。

サイトでも多数取り上げられています。

「豊田真由子議員が抑えられなかった怒りの元凶は?」http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170623-OYT8T50013.html

うん。どう見ても「威風堂々」タイプの豊田真由子議員。俺様ライオン風な真由子様に見る怒り元凶について、日本アンガーマネジメント協会 安藤代表理事が書いています。

「怒る人 豊田真由子議員とマツコの”雲泥”」http://blogos.com/article/231168/

辛酸なめ子さんのイラストと前回とりあげたアンガーマネジメントの怒られたい有名人ランキングと絡めた辛口コラムが秀逸(笑)

豊田真由子議員は、アンガーマネジメントが必要な人の典型例のような人だなぁと思います。

今回の記事と絡めれば、豊田真由子議員は、他人に対して、とても攻撃性のある怒りをもっています。怒りは、身近なものに対して強く向き、高いところから低いところに流れるという典型的な性質をものの見事に体現していますね。

議員秘書は、議員にとっては、雇用主みたいなもの。上司と部下の関係。

「この、ハゲ~~~っ!」・・・って言っている時点で、パワハラって言われても仕方がない人権侵害がありますが・・・。

怒る側と怒られる側の認識には、大きなひらきがあると日本アンガーマネジメント協会の調査でも出ています。責任あるお役目をしている以上、自分が発した言葉以上に相手にダメージを与えることがあるという点について、強く認識しているだけでも違ったかもしれません。

怒りを他人に向けてしまう人は、基本的に防衛本能の強い人が多いと言われています。真由子議員の場合は、ご自身が正しいという強い信念(「べき」)を常におもちなので、その「べき」が裏切られたときに、怒りが生まれます。

怒りは第一次感情なので、その感情を言葉にしていることが多いのですが・・・

「お前らがバカな失敗するせいで、どんどん どんどんやるべき仕事ができなくなってる」

「これ以上、私の評判を下げるな!」「これ以上、私の支援者を怒らせるな!」「私の心を傷つけるな!」

まさに!といった感じですね。

真由子議員は、賢くてプライドが高い方のようですので、自分のプライドだったり、評判が下がるような出来事に対しては、強く防衛本能が働く方だったのだろうなぁ・・・と感じます。

私から見て、議員さんって結構ストレスのたまるお仕事だなぁというのが実感です。市町村議会議員・都道府県議会議員から国会議員さんまで、やっているお知り合いがいくらかいるのですが、お酒で失敗したら大変なので、地元でお酒は絶対飲まない、羽目外さないという人、結構な割合でいたりします。

ただ人間だから、よほどのことがない限りは少し羽目をはずしたり、ストレスから解放される時間があってもよかったのではないでしょうか?

つきあっていても、本音がわからないので、たまには、羽目をはずせばいいのに!と思います。←割と極悪非道目の自由人やまだ

実際、怒りの対象から距離を置く・・・というのが他人へ怒りが向く人への処方箋のひとつとして挙げられています。

私は、豊田真由子議員という人物とは直接お会いしたことがないので、あくまでマスコミで報道されている語録などの事実に基づいてアンガーマネジメント的に分析しただけです。

今回の出来事での一番の教訓は、怒りは万能ではなく、怒りの感情のコントロールができないことですべてを失うことがあるということ。

『怒ればすべてが解決する』という思い込みがなくなるとよいなと感じます。

また、個人的な意見としては、真由子議員は、東大・ハーバードまで出た優秀な人材。今回の教訓を生かして、上手に感情をコントロールできるようになって、本当の意味を活躍ができる社会であってほしいです。

政策でもこんなことを書かれていました。

若い世代・現役世代がきちんと職に就くことができ、将来に希望を持てるよう、
 成長戦略に基づき国内雇用を拡大し、働きたい人がきちんと働ける雇用の場を確保

政治家かどうかはともかくとして、できることはいくらでもあります。

「怒られたい著名人」第1位は、 マツコ・デラックスさんが堂々の3連覇! ~月刊企業実務2017年6月号ご案内

6月6日“アンガーマネジメントの日”です。
その前に、全国1000人を調査対象とした“怒り”のビッグデータが発表されました!

「怒られたい著名人」第1位は、マツコ・デラックスさんが堂々の3連覇!

しかも、第2位の松岡修造さんを抑えて、ダントツ第一位。(笑)

マツコ・デラックスさん3年連続“怒られたい著名人”第1位に!「6月6日アンガーマネジメントの日」を前に“怒り”のビッグデータを発表!

マツコ・デラックスさんを選んだ理由の一部によれば、

「核心を突いたことを愛情を持って言ってくれそうだから(30代/女性)」

「論理的に説明してくれそう(50代/男性)」

「的確な理由で叱ってくれそうだから(20代/男性)」

「正論を言ってくれそうだから(30代/女性)」なのだそうです。

なるほど。「納得性のある怒り」は求めている。「怒ったからいけない」というわけではないことがよくわかりますね。

でも、問題ある怒りもあるのですよ。

上記の結果によれば、「女性は男性に比べて“怒り”の感情を行動に移す際、相手に対して攻撃的になる傾向にある。」のだそうです。

女性の私でも「黙る」「露骨に顔に出す」

こちらも「確かに!」と思い当たる節があります。(笑)

2017年6月号の『月刊企業実務』は『組織で役立つ「アンガーマネジメント」入門』第3回目は『問題となる「4つの怒り方」①』と題して、『問題のある「4つの怒り」のうち、「強度が高い怒り」と「持続性がある怒り」について、自分の改善法、そんな相手とのおつきあいの仕方について取り上げています。

『月刊企業実務』は、株式会社日本実業出版社様が出版する企業の経理・税務・庶務・労務担当者様向けの会員制情報誌となっています。
ご購読されたい方は、日本実業出版社様にてお申し込みの上、ご購読いただければ幸いです。

月刊企業実務最新号のご案内及び購読はこちら

第1回『後悔しない上手な怒り方』 ~『月刊企業実務』にて連載を開始しました。

日本実業出版社『月刊企業実務』にてアンガーマネジメントの連載を開始しました。

題して「組織で役立つ「アンガーマネジメント」入門」。新連載の文字。

 

 

 

第1回目のテーマは、「後悔しない上手な怒り方」です。

15年間、社会保険労務士の仕事をしていて、一番お悩みが深いところが、「指導」に関すること。やりすぎると「パワハラ」と言われ、やらなさすぎても問題があって、悩む。

でも、労使トラブルのときに、大切なのって・・・実は指導なんです。

今は、福祉関係の法人研修でよくお話をさせていただいています。どんなニーズでこのお話をさせていただいているかなども含めて書かせていただきました。

高齢者・介護施設、障がい系施設などなど。保育関係を含めた施設長研修でも少しご紹介させていただいております。

上司と部下など、アンガーマネジメントは、パワーハラスメントだけではありません。虐待防止、利用者等からのクレームなど他人の怒りからどう自分を守るかを教えてくださいなどのニーズもあります。

またまずは「アンガーマネジメント」とは怒ってはいけないメソッドではないということをぜひ知っていただけたらよいなぁ・・・と思い、まず!初回記事として書かせていただきました。

指導する側も皆さん、とても悩んでいるのですよね。

「アンガーマネジメント」は、怒ってはいけないメソッドではなく、「後悔しないよう、上手に怒れる方法を知るメソッド」ですよ。

そんなことをお伝えしている記事です。

相変わらず、オリジナルのイラストなども交えて、ご紹介しておりますので、宜しければ、お読みいただけたらうれしいです。

なお、『月刊企業実務』は、株式会社日本実業出版社様が出版する企業の経理・税務・庶務・労務担当者様向けの会員制情報誌となっています。
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『企業実務 最新号』はこちらからお申し込みが可能です。

http://www.njh.co.jp/accountant/magazine/

近況報告 ~久しぶりの試験勉強。。。アンガーマネジメント応用講座

すっかりご無沙汰してました。

先日、講座風景を撮影していただける機会があり、地味~にブログのデザインを変更しました。テーマも「組織・職場で役立つアンガーマネジメント」とタイトルを変更しました。

さて、久しぶりにちょっとした試験を受けるべく、勉強しています。

アンガーマネジメント講座など、研修のお仕事が増えて、講座のたびにブラッシュアップはしているのですが、本当に久しぶりの試験勉強です。

『アンガーマネジメント応用講座』の研修講師ができるようになるための研修(試験あり)です。現在は、講座を受講し、試験に合格してから、アンガーマネジメントシニアファシリテーター™になることになっていますが、制度が変わる前で、私は先にアンガーマネジメントシニアファシリテーター™をとってから、受講することとなりました。

「アンガーマネジメント応用講座」は、上記でいう「体質改善」をするための「アンガーマネジメント21日間トレーニング」メソッドを皆様にお伝えできる講座になります。

まずは、「怒りの記録」をつけて、点数をつけていただいて、ご自身の中の怒りの評価・感じ方を変えていただくなど、様々な手法がありますので、「対処術」だけでなく、いろいろな形でお伝えできる機会が増えることを楽しみにしております。

個人的な環境変化としては、平成29年3月末までで、今までメインの仕事としていた社労士業務の手続業務から足を洗うことにしました。

今後、どんな方向性になるかは、アンガーマネジメントはじめ、企業研修・団体研修などをメインに、当面は活動していこうと考えております。

もっとも「え?こんな仕事をわたしがやるの?」みたいなお話も以前から多数あり・・・。

キャリアの世界でいえば、「プランド・ハプンスタンス・セオリー」

スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授によって提唱されたキャリアの理論です。

「プランド・ハプンスタンス・セオリー」では、個人のキャリア形成をもっと幅広くとらえ、「キャリアの8割が予期しない出来事や偶然の出会いによって決定される」という理論です。

人生は、計画的偶然性が支配する。

そんなときに、「好奇心」 「持続性」「楽観性」「柔軟性」「冒険心」の5つの行動指針を大切にするといいよ・・・と

どんなお仕事をこれからしていくか自分でもよくわからなかったりしますが・・・。5つの行動指針を大切に新しいお仕事にまい進していこうと思います。

今後、こちらでは、アンガーマネジメントついてのみ、ブログで書かせていただきます。普段の私の状況はアメブロの方で書かせていただいておりますので、ご参考にしていただければ幸いです。

アンガーマネジメント診断はじめました。

11月1日・3日に、セミナー&交流スペースあいそれいゆにて

『アンガーマネジメント体験クラス』

Love✖アンガーマネジメント✖干し柿づくり講座が開催されました

今回は、アンガーマネジメント診断を活用して実施。

アンガーマネジメント診断とは、自分の怒りの傾向がわかるもので

6つのタイプと怒りの強度・持続性・頻度・耐性がわかります

今回はキャラクターがかわいい

子ども診断を実施しました。

なお、やまだは『頑固ひつじタイプ』12193545_972735706120214_727822011055025230_n

パッと見は穏やかにみられることが

多いのですが😅

人の意見に影響されることが少ない人

だそうです(笑)

受診希望のかたはいつでもお問い合わせくださいませ

所沢市社会福祉協議会様にて、アンガーマネジメント研修講師をしてきました

2月末のことになりますが、所沢市社会福祉協議会様にて

福祉人材スキルアップ研修の1つとして

アンガーマネジメント研修(午後の部)の講師としてお話をさせていただきました

福祉の現場に即した具体例や数日前に長崎県の社会福祉法人が

虐待を理由に4つの障害者施設で3か月から1年間、新規利用者受け入れ停止処分が

行われたケースのご紹介をしつつ

「アンガーマネジメント」は、「怒らない手法」ではなく

怒る必要のあることは、上手に怒り

怒る必要のないことは、怒らない

「怒り」を上手にコントロールする手法です

すぐに対処できる方法である「対処法」と

怒りづらい自分をつくる「体質改善」と両方に活用できますよ

そして、職場の人間関係・利用者とのかかわり・家族とのかかわり

様々な人間関係で活用できますよ

というお話からスタート

怒りの感情は、第2次感情と言われています

「つらい」「不安」「疲れた」などといった第1次感情が

必ず「怒り」の前にあると言われています。

怒りのメカニズムは、コップでたとえられることがあり

第1次感情がたまるコップがいっぱいになると第2次感情である「怒り」があふれるとされています

大韓航空機の元副社長(以下、「ナッツ姫」)が飛行機を引き返させた「ナッツリターン」事件をとりあげました

実は、「袋から出さずに提供したことがマニュアルと違う」と思ったナッツ姫ですが

確認したところ、もともとナッツは袋ごと提供するマニュアルだったそうで

責任者に対して、

「(マニュアルどおりだとその場で答えられなかった)全部お前のせいだ」

気持ちのおさまりがつかなかったナッツ姫の「逆ギレ」だったことが判明しています。

「恥をかかされた」などといった第1次感情が、怒りのコップをあふれさせたのではないか?

苦情対応などのときも、この第1次感情を大切に接してあげることが

解決策の一助になりますよ

そんなお話もさせていただきました

DSC_2815

基本的にはパワーポイントとお手元の資料でお話をしましたが

3つの暗号は、ぜひ覚えて帰っていただきたいので、ずっとホワイトボードに書いたまま、確認してもらうようにしました

 

「6秒」の暗号では、「売り言葉に買い言葉」など、

「反射」して、感情のまま怒りを相手にぶつけ

罪悪感を残すとさらなる怒りにつながりやすいという点をお伝えするとともに

「カウントバック」という手法を一緒にやったり、「手のひらに書く」「深呼吸」など

状況にあわせて、使いやすい方法を選んでくださいね

そんなお話をさせていただきました

職場の人間関係

最後に、福祉職は、利用者・職員だけでなく、行政の人など多くの人とかかわる機会があります

平成26年5月に出された「働きやすい・働きがいのある職場づくりに関する調査」報告書によれば

職場の人間関係でよくあてはまる行動として、「チームワークを発揮すること」が大きいのが特徴である一方

「上司や先輩が部下や後輩をいじめたりつらくあたったりすること」も、他の産業と比較してもっとも高い割合であることも特徴の1つであることをお話し

こんな人間関係を感じて働いている人が、

医療・福祉の職場の中にはこんなにいるのだということをご認識いただくとともに

「アンガーマネジメント」を上手に活用し

「怒り」をコントロールすると、自分自身も楽になり、周囲の人ともうまくいく一助になりますよ

とお話して無事完了しました

事例を発表していただいたり、セミナーも具体例を織り込みつつ、

基本的には、入門講座の内容をベースに90分間でお話をしました

お話をするたび熱心にペンを走らせたり

笑顔でワークに取り組む姿

最後までご質問で残られる方がいたり

受講生の皆様は、みな熱心な方ばかりで、

大切な土曜日の午後のひととき

貴重なお時間を割いて、ここに集まってくださったことに大変感謝しています

帰り際、受講生どうしで「面白かったね」と声をかけて帰られた方もいました

もし、今回ご縁があって「アンガーマネジメント」という手法を知ることにより

ご参加いただいた方の人間関係が少しでも良好になり

チームワークをより発揮して、魅力ある職場になる一助となれば

こんなにうれしいことはないと感じた「アンガーマネジメント研修」でした。

(写真撮るの忘れてしまいました。(^_^;))

「挑戦のアドバイス」で自分を変える 怒りをエネルギーに変える

今年自分を褒めてあげたいこと ブログネタ:今年自分を褒めてあげたいこと 参加中

昨日御用納めで、今日は休息の1日

積読だった本にようやく手を伸ばしました

今回は、こちら

イラッとしない思考術/ベストセラーズ
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上司・部下にイラッとしたとき夫・子どもにイラッとしたとき社会に対して、怒りを覚えたとき など

アンガーマネジメントを使って
ケース別に怒りに対処する方法が書かれています

アンガーマネジメントとは「怒らないこと」ではなく

「怒りの対処法」です

上手に怒れる人・指導する人になれて

自分も楽になれる手法が満載のこの本

心に残ったことは

「怒りはエネルギーになる」ということ

ノーベル物理学賞を受賞した中村修二教授は

「研究の動力は怒り 怒りがなければ今日の私はなかった」

そう話していたそうです

怒りをエネルギーに変えて、さらなる研究が進んだからこそ

こんな青い光のイルミネーションを楽しむことができるわけです

上司は役割として

部下に指導することが必要です

それが上司の役割です

そのためにも・・・

聞いたとき、「うーん」と唸り、心のどこかで抵抗感を感じるアドバイス

職員の「挑戦のアドバイス」を大切にアドバイスをしていきたいし

自分も「挑戦のアドバイス」を道しるべに歩いていきたいと感じました

「適度な怒り」を自分を変えるエネルギーにして頑張っていきたいと思います

全部一気に読まなくても

イラッとしたときに該当部分を読むバイブルのようにも使えるこの本

ぜひ傍らに置いて、活用していただくとよいと思います

なお、アンガーマネジメントをもっと知りたいあなた!!!

なんと!

2月に、アンガーマネジメント入門講座を

東京都日野市 豊田駅前にある当事務所

セミナースペース「あいそれいゆ」にて開催しちゃいます

お申し込みはこちら

【2月17日夜間開催 アンガーマネジメント入門講座】

【2月19日午後開催 アンガーマネジメント入門講座】

体感してみたい方、ぜひご参加くださいませ

ちなみに、ただいま実家でこのブログを書いていますが

早速本を母にとられました

身近なところからアンガーマネジメントは広がる模様です

さて、今年は、「これから自分の羅針盤を探す旅」に出た1年だった

これから、その羅針盤の1つになるのが

「アンガーマネジメント」だと思っています

仕事をしていくなかで、ここ何年も「これでいいのか?」と悩んでいたこと

解決できる手法の1つだと確信しています

思い切って、門をたたき

アンガーマネジメントを通じて

46期の素敵な仲間たちと出会えたこと

そして

これからについて、勇気をもった自分を

最後にほめたいと思います

でもこれからがスタート!

肩の力を抜いて、がんばるよん

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老人の怒り 対処法を学ぶ

理想の老後生活 ブログネタ:理想の老後生活 参加中

本日、午前中は振替休日と代休の違いと

1ヵ月単位の変形労働時間制の時間外割増手当のつけ方を

レクチャーしに

大宮から電車でお客様先へ・・・。

その後、とんぼがえりで行ってきました!

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 関東支部勉強会

 「老人の怒り 研究会」

医療・介護・福祉・弁護士・その他サービス業などなど

様々なシーンにおける事例研究を行ってきました

平日昼間なのに、18人も参加!!!アツイぜっ。

さて、有料老人ホームの管理者をされている方からのお話によると

老人の怒りの原因は主に次の4つになるそうです

1.『脳の病気によるもの』

血管性認知症だと脳の血流が悪くなるので、怒りっぽくなったりする

2.『認知症の周辺症状(BPSD)』によるもの

アルツハイマー型認知症には、中核症状と周辺症状があるそうです

主な中核症状は記憶障害で

食事をしたのを忘れたり

昔に戻ってしまったりするそうです

老人といえども人にかかわって暮らしているので

人との摩擦のなかで、問題行動が周辺症状として現れるそうです

3.『個性・性格』によるもの

4.『生きがい』によるもの

怒ることそのものが『生きがい』という場合もあるそうです

ハンセン病の訴訟の際に

原告である患者さんのなかには

『自分の生きた証を残すため』に怒りを持続していた方もいたと聴きました

対処法としては

1.2 であれば、まずはお医者様に行って、きちんと見てもらい、対処を考えること

3.4 であれば、一次感情を受け止めること

「怒り」には、怒りが起きる前に「悲しい」「くやしい」など

別の感情が必ずあります

その「感情」が心の中にあふれて「怒り」につながります

この感情のことを「一次感情」といいます

この「一次感情」を上手に受け止めてあげると

お年寄りはあんしんできたり

怒りがおさまったりするようです

また、地元でやる際には、

「認知症サポーター養成講座」

ぜひ受けておこうと思っています

また2月17日と2月19日に

 「アンガーマネジメント入門講座」

ついに、開催しますよ!!!

2月から開始予定の「まちゼミ」でも

定年後の夫婦×アンガーマネジメント体験セミナーをやる予定でいます

ふふふ

ちなみにやまだ的理想の老後生活は、

函館あたりに別宅を作って

北海道と東京を都合よく往復して暮らす

これが理想です

でも1人じゃ寂しいから

友達とかと世代間交流のグループシェアハウスでも作って

そこに畑でも作って、明るく楽しく暮らすかな?

自分の老後が来る前に公に頼らず

明るく楽しく自由に暮らせる仕組みをつくりたいです

いずれにしても

怒りとは無縁で

穏やかに暮らしたいなと思っています。

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