第1回『後悔しない上手な怒り方』 ~『月刊企業実務』にて連載を開始しました。

日本実業出版社『月刊企業実務』にてアンガーマネジメントの連載を開始しました。

題して「組織で役立つ「アンガーマネジメント」入門」。新連載の文字。

 

 

 

第1回目のテーマは、「後悔しない上手な怒り方」です。

15年間、社会保険労務士の仕事をしていて、一番お悩みが深いところが、「指導」に関すること。やりすぎると「パワハラ」と言われ、やらなさすぎても問題があって、悩む。

でも、労使トラブルのときに、大切なのって・・・実は指導なんです。

今は、福祉関係の法人研修でよくお話をさせていただいています。どんなニーズでこのお話をさせていただいているかなども含めて書かせていただきました。

高齢者・介護施設、障がい系施設などなど。保育関係を含めた施設長研修でも少しご紹介させていただいております。

上司と部下など、アンガーマネジメントは、パワーハラスメントだけではありません。虐待防止、利用者等からのクレームなど他人の怒りからどう自分を守るかを教えてくださいなどのニーズもあります。

またまずは「アンガーマネジメント」とは怒ってはいけないメソッドではないということをぜひ知っていただけたらよいなぁ・・・と思い、まず!初回記事として書かせていただきました。

指導する側も皆さん、とても悩んでいるのですよね。

「アンガーマネジメント」は、怒ってはいけないメソッドではなく、「後悔しないよう、上手に怒れる方法を知るメソッド」ですよ。

そんなことをお伝えしている記事です。

相変わらず、オリジナルのイラストなども交えて、ご紹介しておりますので、宜しければ、お読みいただけたらうれしいです。

なお、『月刊企業実務』は、株式会社日本実業出版社様が出版する企業の経理・税務・庶務・労務担当者様向けの会員制情報誌となっています。
ご購読されたい方は、日本実業出版社様にてお申し込みの上、ご購読いただければ幸いです。

『企業実務 最新号』はこちらからお申し込みが可能です。

http://www.njh.co.jp/accountant/magazine/

近況報告 ~久しぶりの試験勉強。。。アンガーマネジメント応用講座

すっかりご無沙汰してました。

先日、講座風景を撮影していただける機会があり、地味~にブログのデザインを変更しました。テーマも「組織・職場で役立つアンガーマネジメント」とタイトルを変更しました。

さて、久しぶりにちょっとした試験を受けるべく、勉強しています。

アンガーマネジメント講座など、研修のお仕事が増えて、講座のたびにブラッシュアップはしているのですが、本当に久しぶりの試験勉強です。

『アンガーマネジメント応用講座』の研修講師ができるようになるための研修(試験あり)です。現在は、講座を受講し、試験に合格してから、アンガーマネジメントシニアファシリテーター™になることになっていますが、制度が変わる前で、私は先にアンガーマネジメントシニアファシリテーター™をとってから、受講することとなりました。

「アンガーマネジメント応用講座」は、上記でいう「体質改善」をするための「アンガーマネジメント21日間トレーニング」メソッドを皆様にお伝えできる講座になります。

まずは、「怒りの記録」をつけて、点数をつけていただいて、ご自身の中の怒りの評価・感じ方を変えていただくなど、様々な手法がありますので、「対処術」だけでなく、いろいろな形でお伝えできる機会が増えることを楽しみにしております。

個人的な環境変化としては、平成29年3月末までで、今までメインの仕事としていた社労士業務の手続業務から足を洗うことにしました。

今後、どんな方向性になるかは、アンガーマネジメントはじめ、企業研修・団体研修などをメインに、当面は活動していこうと考えております。

もっとも「え?こんな仕事をわたしがやるの?」みたいなお話も以前から多数あり・・・。

キャリアの世界でいえば、「プランド・ハプンスタンス・セオリー」

スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授によって提唱されたキャリアの理論です。

「プランド・ハプンスタンス・セオリー」では、個人のキャリア形成をもっと幅広くとらえ、「キャリアの8割が予期しない出来事や偶然の出会いによって決定される」という理論です。

人生は、計画的偶然性が支配する。

そんなときに、「好奇心」 「持続性」「楽観性」「柔軟性」「冒険心」の5つの行動指針を大切にするといいよ・・・と

どんなお仕事をこれからしていくか自分でもよくわからなかったりしますが・・・。5つの行動指針を大切に新しいお仕事にまい進していこうと思います。

今後、こちらでは、アンガーマネジメントついてのみ、ブログで書かせていただきます。普段の私の状況はアメブロの方で書かせていただいておりますので、ご参考にしていただければ幸いです。