「怒られたい著名人」第1位は、 マツコ・デラックスさんが堂々の3連覇! ~月刊企業実務2017年6月号ご案内

6月6日“アンガーマネジメントの日”です。
その前に、全国1000人を調査対象とした“怒り”のビッグデータが発表されました!

「怒られたい著名人」第1位は、マツコ・デラックスさんが堂々の3連覇!

しかも、第2位の松岡修造さんを抑えて、ダントツ第一位。(笑)

マツコ・デラックスさん3年連続“怒られたい著名人”第1位に!「6月6日アンガーマネジメントの日」を前に“怒り”のビッグデータを発表!

マツコ・デラックスさんを選んだ理由の一部によれば、

「核心を突いたことを愛情を持って言ってくれそうだから(30代/女性)」

「論理的に説明してくれそう(50代/男性)」

「的確な理由で叱ってくれそうだから(20代/男性)」

「正論を言ってくれそうだから(30代/女性)」なのだそうです。

なるほど。「納得性のある怒り」は求めている。「怒ったからいけない」というわけではないことがよくわかりますね。

でも、問題ある怒りもあるのですよ。

上記の結果によれば、「女性は男性に比べて“怒り”の感情を行動に移す際、相手に対して攻撃的になる傾向にある。」のだそうです。

女性の私でも「黙る」「露骨に顔に出す」

こちらも「確かに!」と思い当たる節があります。(笑)

2017年6月号の『月刊企業実務』は『組織で役立つ「アンガーマネジメント」入門』第3回目は『問題となる「4つの怒り方」①』と題して、『問題のある「4つの怒り」のうち、「強度が高い怒り」と「持続性がある怒り」について、自分の改善法、そんな相手とのおつきあいの仕方について取り上げています。

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