叱り方トレーナーになりました〜8~9月アンガーマネジメント講座のお知らせ

今日は、明日締め切りの原稿を描いています

『組織で役立つアンガーマネジメント入門』
原稿の楽しみって、やっぱこれ(笑)
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イラストや図表(原案)を描く。これが楽しみで原稿を書いています

 先日、叱り方トレーナーの資格を取得し、ようやく協会の名刺を作りましたアセアセ
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叱り方は

最近、叱れなくて悩んでる方が結構多いようで

労務コンサルのとき、テーマで多かったりしています

組織でやるときは、また違う要素が入ると思っていまして、自分に経験を踏まえて、原稿は書いていこうと思っています
さて、8〜9月に
『アンガーマネジメント入門講座』
『アンガーマネジメント叱り方入門講座』
を浜松町にて開催することとなりました
8月22日は、『男女脳差理解によるダイバーシティ・コミュニケーション講座』同様
『アンガーマネジメント叱り方入門講座』
初お目見えとなります
9月6日は、アンガーマネジメント交流Dayとして
トリプルヘッダーですが
空き時間にみなさんと少し交流できる時間をもうけたいと考えています
これからはゆったり始動していきますので
今後ともよろしくお願いいたします

 

8~9月 各種「アンガーマネジメント」講座開催のお知らせ

事務所移転企画 第一弾として、「アンガーマネジメント講座」を開講します。

場 所:すべて プレミアムオフィス浜松町 MEETING ROOM

定 員:すべて10名

お申し込みはこちらから(PAYPAL決済・銀行振込)

日 時:
8月8日
アンガーマネジメント入門講座 19:00~20:30(I17080806)

8月22日
アンガーマネジメント叱り方入門講座 19:00~20:30(R17082201)
9月6日
★アンガーマネジメント交流Dayとして、合間の時間に交流タイムを設けます。お気軽にお越しいただければ幸いです。
アンガーマネジメント叱り方入門講座 13:30〜15:00(R17090601)
(共有スペースにて、交流タイム)

アンガーマネジメント入門講座 16:00〜17:30(I17090601)

(共有スペースにて、交流タイム)

【アンガーマネジメント叱り方入門講座】
内容:

  • 叱ることのプラス、マイナス面
  • 叱らないことのプラス、マイナス面
  • アンガーマネジメントとは
  • 怒りとは
  • 問題となる4つの怒り
  • 怒りは第二次感情
  • 叱ったことを覚えていますか?
  • 私たちを怒らせるものの正体
  • “べき”の境界線
  • 叱っても好かれる人、嫌われる人
  • 叱ることが下手になる悪循環
  • “叱る”を再定義する
  • 悪い叱り方の例(態度)
  • 悪い叱り方の例(NGワード)
  • 上手な叱り方
  • 3つの普段からできる叱るトレーニング etc.

 

【アンガーマネジメント入門講座】
内容:

  • アンガーマネジメントとは?
  • アンガーマネジメントの3つの暗号
  • 怒りの感情って何?
  • 怒ってはダメなのか?
  • 問題となる4つの怒り
  • 怒りは第二次感情
  • カッとなったときに待つテクニック
  • 私たちを怒らせるものの正体
  • 怒りの性質 etc.

下記に当てはまる方は、ぜひ講座を受講して下さい

  • 1度キレると、怒りがなかなか収まらない方
  • 上手に怒ることができない方
  • 1日に何度も怒ってしまう方
  • 怒る時に、つい過去を引っ張り出してしまう方
  • 怒りの感情を上手に伝えられない方
  • ある特定の出来事を、ずっと根に持ってしまうタイプの方
  • 怒ると、つい物に当たってしまう方
  • とにかく、今ここにある怒りをどうにか鎮める方法を知りたい方
  • 将来的には、怒りにくい体質を手に入れたい方

更に、対人関係において…

  • 他人よりも、大切な家族や恋人に怒りをぶつけてしまう方
  • 理不尽に怒鳴っては、「相手に悪かった」と自分を責めてしまう方
  • 職場に、どうしようもなく頭にくる上司や部下がいる方
  • 相手に上手に怒りを伝える方法を知りたい方

アンガーマネジメント入門講座では、「怒りのコントロール」を通して、セルフマネジメントの大切さも学習していきます。怒りをコントロールしていく過程で、不安や恐怖といった他のネガティブな感情も、上手くコントロールできるようになっていきます。

 

『男女脳差理解によるダイバーシティ・コミュニケーション講座』ご案内はこちら

豊田真由子議員にみるアンガーマネジメントの有効性いろいろ

月1回は投稿しようと心に決めていたはずの「組織・職場で役立つアンガーマネジメント」ブログ。しばし、投稿がご無沙汰になってしまいました。(汗)

近況としては、6月24日に事務所を浜松町に移転しました。

詳細は、ホームページをご覧くださいませ。

さて、2017年7月号の『月刊企業実務』は『組織で役立つ「アンガーマネジメント」入門』第4回目は『問題となる「4つの怒り方」②』と題して、『問題のある「4つの怒り」のうち、「頻度が高い怒り」と「攻撃性がある怒り」について、自分の改善法、そんな相手とのおつきあいの仕方について取り上げています。

最近のアンガーマネジメントでトピックだったのが、衆議院議員の豊田真由子様。

サイトでも多数取り上げられています。

「豊田真由子議員が抑えられなかった怒りの元凶は?」http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170623-OYT8T50013.html

うん。どう見ても「威風堂々」タイプの豊田真由子議員。俺様ライオン風な真由子様に見る怒り元凶について、日本アンガーマネジメント協会 安藤代表理事が書いています。

「怒る人 豊田真由子議員とマツコの”雲泥”」http://blogos.com/article/231168/

辛酸なめ子さんのイラストと前回とりあげたアンガーマネジメントの怒られたい有名人ランキングと絡めた辛口コラムが秀逸(笑)

豊田真由子議員は、アンガーマネジメントが必要な人の典型例のような人だなぁと思います。

今回の記事と絡めれば、豊田真由子議員は、他人に対して、とても攻撃性のある怒りをもっています。怒りは、身近なものに対して強く向き、高いところから低いところに流れるという典型的な性質をものの見事に体現していますね。

議員秘書は、議員にとっては、雇用主みたいなもの。上司と部下の関係。

「この、ハゲ~~~っ!」・・・って言っている時点で、パワハラって言われても仕方がない人権侵害がありますが・・・。

怒る側と怒られる側の認識には、大きなひらきがあると日本アンガーマネジメント協会の調査でも出ています。責任あるお役目をしている以上、自分が発した言葉以上に相手にダメージを与えることがあるという点について、強く認識しているだけでも違ったかもしれません。

怒りを他人に向けてしまう人は、基本的に防衛本能の強い人が多いと言われています。真由子議員の場合は、ご自身が正しいという強い信念(「べき」)を常におもちなので、その「べき」が裏切られたときに、怒りが生まれます。

怒りは第一次感情なので、その感情を言葉にしていることが多いのですが・・・

「お前らがバカな失敗するせいで、どんどん どんどんやるべき仕事ができなくなってる」

「これ以上、私の評判を下げるな!」「これ以上、私の支援者を怒らせるな!」「私の心を傷つけるな!」

まさに!といった感じですね。

真由子議員は、賢くてプライドが高い方のようですので、自分のプライドだったり、評判が下がるような出来事に対しては、強く防衛本能が働く方だったのだろうなぁ・・・と感じます。

私から見て、議員さんって結構ストレスのたまるお仕事だなぁというのが実感です。市町村議会議員・都道府県議会議員から国会議員さんまで、やっているお知り合いがいくらかいるのですが、お酒で失敗したら大変なので、地元でお酒は絶対飲まない、羽目外さないという人、結構な割合でいたりします。

ただ人間だから、よほどのことがない限りは少し羽目をはずしたり、ストレスから解放される時間があってもよかったのではないでしょうか?

つきあっていても、本音がわからないので、たまには、羽目をはずせばいいのに!と思います。←割と極悪非道目の自由人やまだ

実際、怒りの対象から距離を置く・・・というのが他人へ怒りが向く人への処方箋のひとつとして挙げられています。

私は、豊田真由子議員という人物とは直接お会いしたことがないので、あくまでマスコミで報道されている語録などの事実に基づいてアンガーマネジメント的に分析しただけです。

今回の出来事での一番の教訓は、怒りは万能ではなく、怒りの感情のコントロールができないことですべてを失うことがあるということ。

『怒ればすべてが解決する』という思い込みがなくなるとよいなと感じます。

また、個人的な意見としては、真由子議員は、東大・ハーバードまで出た優秀な人材。今回の教訓を生かして、上手に感情をコントロールできるようになって、本当の意味を活躍ができる社会であってほしいです。

政策でもこんなことを書かれていました。

若い世代・現役世代がきちんと職に就くことができ、将来に希望を持てるよう、
 成長戦略に基づき国内雇用を拡大し、働きたい人がきちんと働ける雇用の場を確保

政治家かどうかはともかくとして、できることはいくらでもあります。